もにも~ど

シャフトに関係するものと関係しないものすべて

『もにラジ』全#まとめ

『もにラジ』は「シャフトについてめちゃめちゃ詳しいオタクをゲストに呼んで、いろいろな角度から思う存分語ってもらおう!」がコンセプトの座談会シリーズです。座談会と言いつつも、一視聴者が完全なる内輪のノリでやっているだけですので、ゲストとして声を掛けているのは個人的に信頼を置いている親交のある友人ばかりではありますが、その分シャフト作品について楽しく、時に批判的に自由奔放に語り尽くしています。

いずれの記事も明確な繋がりはなく、毎回別々のテーマ(演出、作品の感想、受容等)についてトークしていますので、興味があるものをクリックして読んで頂けると嬉しいです!

 

テーマ:大谷肇
ゲスト:苔さん@_johann_hedwig

初めての『もにラジ』では演出家の大谷肇さんを取り上げました。記事の中で主に言及しているのは『3月のライオン』、『続・終物語』、『マギアレコード』の3作品です。チーフ演出や監督を務められた『アサルトリリィ BOUQUET』や『美少年探偵団』の放送前に収録したものなので両作には触れられておらず、今となっては作品選出が少し不思議に感じられるかもしれませんが、当時の雰囲気を感じ取ってもらえれば嬉しいです。

地味に『美少年探偵団』の監督起用を予言している記事です。

 

テーマ:シャフト作品の海外受容
ゲスト:abさん@abacus_ha

もともと『もにラジ』はabさんと一緒に企画を進めていて、当初は2人でレギュラーでやろうとしていたものでした。それがabさんの労働の多忙により、今のような形式に落ち着きました。

シャフト作品の海外受容については、ほとんど知られていないトピックだと思いますので、abさん自身の経歴を含めて、かなり読み応えがあるのではと思っています。

 

テーマ:『美少年探偵団』1話
ゲスト:highlandさん@highland_sh、abさん@abacus_ha、苔さん@_johann_hedwig

『美少年探偵団』1話の放送直後に感想会を収録をしました。間違いなく大谷監督の代表作となることを確信していて、興奮冷めやらぬオタクたちの姿が見られると思います。

地味にOPを梅津さんが担当されること予言している記事です。


テーマ:『傷物語 
ゲスト:水野さん@potatovirusXXXX

これまで取り上げてきたテーマと異なって、かなり批評寄りの記事になっています。『傷物語』自体が批評的な作品である、という理由もありますが、水野さんの各分野における切り口が非常に鋭く、勉強させて頂きながらいろいろな角度から語っています。

 

テーマ:『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』1話
ゲスト:北出さん(@sr_ktd)、abさん(@abacus_ha

驚異の27000字超えになっています。『マギアレコード』のアニメ2期放送直後に感想会を行って、当初は記事にするかどうかも決まっていなかったのですが、結果的にゲームとアニメについて膨大に語り尽くす会となりました。長大な記事になってしまっていますが、ゲームとアニメそれぞれの魅力について語っていて、オススメの記事です。

 

テーマ:『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』
ゲスト:北出さん(@sr_ktd)、abさん(@abacus_ha

第4回に引き続き『マギアレコード』2期を取り上げて、『もにラジ』初の試みとしてアニメ全体の振り返りを行う大感想会を行いました。予定ではFinal SEASONの告知と同時に記事を投稿するつもりだったのですが、残念ながら放送が延期となってしまいましたので、普通に投稿しました。アニメ2期はシナリオ面で賛否が別れるような出来だったかと思いますが、それらの要素について嘘偽りなく正直に善し悪しを語り合っています。ぜひFinal SEASONを観る前に予習的な形で読んで頂きたいです。

 

テーマ:『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final SEASON -浅き夢の暁-』
ゲスト:北出さん(@sr_ktd)、abさん(@abacus_ha

アニメ完結記念で3度目となる『マギアレコード』特集です。衝撃的なバッドエンドを迎えてしまったアニメに対してどのような読解を導くことが可能なのか真剣に議論を重ねています。第4回から連続して『マギレコ』を取り上げてきましたが、ご協力くださった北出さんとabさんには感謝しかありません。

 

テーマ:2021年のシャフト
ゲスト:abさん@abacus_ha

初出は同人誌『号外もにも~ど』に掲載した2021年の総括記事です。紙面上では載せられなかった画像やリンクをたくさん入れてみました。収録自体は2021年12月上旬に行ったので、まだ『マギアレコード』の年末特番の話をしていたり(直前で延期になりました)、逆に『RWBY 氷雪帝国』の話などは一切出てきません。ただこの記事で2021年がシャフトにとって様々な意味でターニングポイントの年だった、ということが伝われば幸いです。